2009年11月13日

ある意味写真も文字も同じなので、適当に組み合わせてはダメですという話

20091109.jpg

写真も文字も、何かを伝えるために

以前に、このあたりで(『プロペパ君で作るオーソドックスなWebサイトのレイアウト(9パターン)』)レイアウトのパターンをあげるときにも書いたかもしれませんが、ワイヤーフレームにちょいと文字を書くのであれば、写真も同じように説明が必要だと思います。 写真も文字も、何かを伝えるために撮っているので、何でも良いわけではありません。

「ここはなんかシーンいれといてね、素材集から適当に選んで」

それぞれ得意不得意ありますが、「ここはなんか写真いれといてね、素材集から適当に選んで」なんてやっていると、パッと見はそれっぽく区別つかないかもしれませんがダメですよね。

たとえは極端ですが、映画のワンカットを、「ここはなんかシーンいれといてね、素材集から適当に選んで」って言っちゃうのにちょっぴり近いです。

キャプションとの整合性

またまた登場しますが、下の写真に説明をつけるときに、「東小金井駅から、小金井公園へ、公園の中を案内にしたがっていくと江戸東京たてもの園の建物が見えてきました」というキャプションとの整合性って大事。

edotokyotatemonoen_001.jpg

「写真を説明した文章」とそもそも考えているなら安心。困るのは、写真と文字は別で考えちゃう場合(『文字と絵の違いは?』)ですね。文章にあってないけど、「なんか写真いれといて」というような会話が出てくると、ストーリーの無いサイトになってしまいます。

もともとは、頭の中の辞書の辞書に関係するという意味では、写真も文字も同じなので。関係があったり意図的に並べ、組み合わせることが必要ということ。あたりまえか。

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