2011年09月08日 00:51Fujii

ウェブサイトに当たり前のように配置されるメニューとは、一体何だろう?

20110908.png

ウェブサイトやブログに当たり前のように配置されるメニューですが、これはいったいなんだろう?と改めて考えてみます。

時に装飾もされるこの要素は一体何か?

サイトのそれは「見る」要素か「使う」要素か?のどちらかというと、「使う」要素です。ということは少なくとも、ごちゃごちゃ動かすものではなさそうです。

配置場所は、上にあるときもあれば、横にあるときもあります。サイトによっては、これが多すぎて、「見る」要素がとてもとても少なくなってしまっているサイトもあります。

これらは、サイト内の「見る」要素を分類していることが多いです。つまり、分類するために「使う」要素といえそうです。

当たり前に存在するよくわからないものを、確かめるためには一度とってしまうのがてっとりばやいです。

とったときに感じる違和感から、それが一体何か?のヒントが生まれることがあります。

ということで、いさぎよくとってしまうと、「見る」要素だけになります。分類のための「使う」要素を全部とると、残りは「見る」要素だけになる。

2011年09月07日 01:29Fujii

「人はどうやって歩くのか?」なんてあんまり考えたことなかったりする

20110907.png

「歩く」とは身体的なこと。それも生まれてから、歩くようになってからずーっとやってきたはずのこと。それでも、何をしているのか自覚していなかった。

つい最近、ああ、こういうことをしているのか!なんて気づいたのでした。

「歩く」以外でも、人間は毎日やっていても無自覚、そしてやっているのが自分でもその仕組みのわかっていないことは実はたくさんあるのかもしれない。

2011年09月06日 03:15Fujii

サイトのそれは「見る」要素か「使う」要素か?

20110904.jpg

お久しぶりです。

フェイスなんとか全盛の時代にブログ更新!

久しぶりになった理由は、パソコンの調子が悪かったのと、ほかにおもしろいことがあってこのブログのテーマと特に関係がなかったので、ここには描けなかったということです。

とかいいつつ、カメラを買って動画撮って編集してというのがそのひとつです。映像作品を作るわけでもなく趣味レベル。んー、でもこれがなかなか楽しかった。

でもって、こういったものをウェブサイトやらに載せるとウェブサイトが面白くなる。そー、考えるのも無理はないんですが、載せ方に注意が必要かと。

ウェブサイトには、「使う」要素と「見る」要素が大体混ざっていて、これが逆になるとなかなか使いにくくなる。もしくは楽しくなくなる。

この二つが混ざり合うと結構きつい。基本は明確にエリアなり分けたほうがいい。

Youtubeでコントロール部分がグニョグニョ動かないのは、誰もそこに動く何かを期待して、その様を見ていたいわけではなく、再生箇所を変えたり、音量を調節したり「使う」ためだからだと思います。

反対に、Youtubeの映像部分に、やたらと選択肢が出たり、何かすることを求められても、困ると思います。映像の部分は「見る」ためのもの。

画面に表示されるものとしては全画面にしない限り、この両者は混じっています。ほんとはあんまり混ざるのはよくない。どこが「見る」でどこが「使う」かをいちいち判断しないといけないからです。けれど、このよくないことを踏まえ、それでもひとつの画面に表示させるのであれば、せめて、明確に両者のエリアを分けよう!というのが今の形だと思います。

利用する人と画面の動きは反比例する