2008年08月31日 00:00Fujii

似ているようでまったくちがう選んで決定するまでの2つのやり方

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このサイト内の横浜ワークショップ2008報告

2008年08月30日 14:12Fujii

「つくって」「捨てる」ために正解を求めずに選んで決定しなければならない

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このサイト内の横浜ワークショップ2008報告

構造化とデータ収集と分析が同時に必要とされるのでハードだったのか?

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この「何を見て、何を考えて、何を作る」ということを別の言い方で置き換えれば、以下のように整理できます。
  • 見る:インプットする:外から内へ
  • 考える:インプットをアウトプットに変換する方法を探る:内外の整理
  • 作る:アウトプットする:内から外へ
デザイン:内/外の境を見てとり絶妙な間を生み出す行為 DESIGN IT! w/LOVE

この、見る=データ収集、考える=問題の構造化、作る=データ分析にあたるのかもしれないと考えました。

ちょっと違うかもしれませんが、これらを同時進行で(もしくはごく短いサイクルで繰り返し)やったのかなとも思いました。

せっかく外からのオブザーバーの視点があるので、自分はワークショップのプレイヤーの視点でさらに、振り返りたいと思います。

このサイト内の横浜ワークショップ2008報告

2008年08月29日 02:54Fujii

祭りの後、参加して得たこと(横浜ワークショップ2008を終えて)

横浜ワークショップ2008を終えました。

ほんとにお疲れ様でした。

関係者皆さん、ありがとうございました。

以下、ワークショップ概要等をもとに(したので敬称略になってます、すいません)、いろんなところにある情報を少しづつまとめる予定です(わかる範囲でのリンクです)。

個人的に、ひとつのイベントのうねりに興味があるので集めてみようかなと考えたのでやっています。

■主催

情報デザインフォーラム 横浜デジタルアーツ専門学校 情報デザイン研究室

■後援

財団法人 横浜市芸術文化振興財団

■協力

株式会社リコー

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

■期間

平成20年8月27日(水)〜28日(木) 1泊2日

■場所と会場

横浜山手地区

岩崎博物館 ゲーテ座ホール

講演及び発表会場

横浜関内地区ZAIM(旧関東財務局) ワークショップ会場

■内容

第1日9:30〜22:00

・フィールドワークの技術習得 (講演:寺沢秀雄先生)

・データからルールの抽出

・ルールからのコンセプト作成

第2日10:00〜20:00

・インフォグラフィックスの作成(講演:木村博之先生/株式会社チューブグラフィックス

・発表と講評・懇親会

  • 横浜ワークショップ2008(2日目・前編/後編

■講師

千葉工業大学 教授           山崎 和彦

公立はこだて未来大学 教授       寺沢 秀雄

京都工芸繊維大学 准教授        櫛 勝彦

武蔵工業大学 准教授          小池 星多

多摩美術大学 准教授          吉橋 昭夫

横浜デジタルアーツ専門学校 教務次長  浅野 智

(株)チューブグラフィックス代表  木村 博之

(株)イード チーフコンサルタント   棚橋 弘季

(株)コナミデジタルエンタテインメント 小林 拓也

(株)リコー 総合デザインセンター   島村 隆一

関連情報:

情報デザイン研究室 シャッフルディスカッション

横浜ワークショップ2008関連の記事は、しばらく続きます。

講師・参加者・見学者

このサイト内の横浜ワークショップ2008報告

関連情報:

棚橋さんのブログから考え、発想したところなんか出てきました。

参考記事:

キーワードで妄想スイッチが入った感じなので、関連は少ないですが。

そんなことを今日、グッドデザインエキスポに行って感じました。 生活のなかにググッと入り込んでくるようなデザインがないもんなー。そう感じるのは、しゃぶしゃぶ用土鍋くらいでした。あとは技術のひけらかしにしか思えません。それ、デザインちゃうやん。 もちろん、全部をゆっくり見たわけないので、個々のものというより全体的な雰囲気・傾向として言ってるだけですけどね。

DESIGN IT! w/LOVE

アート・芸術でいいんじゃないの。

■矢野さんの記事より 私たちは、プレゼントを渡す友人が「どんな人?」で「どんなものが好き?」で「どんなライフスタイルを持っている?」かなど、まず友人のパーソナリティを考えると思います。その上で、こういうのは気に入りそうだな、○○さんっぽいな、などと考えながら少しずつ範囲を絞っていきます。 デザイン・プロセスの重要さについて

2008年08月24日 23:38Fujii

自分たちと同じように「おもしろい」と感じる人を探すのか?

本日、ワークショップ内覧会(下見)に行きました。

全員の方とお話できませんでしたが、楽しかったです。

大学生元気ありますね。

マンガ内でも書いてありますが、課題の中の

■ ワークショップのテーマ: 「横浜の地図を描く」 ・経験を元に情報を整理し、自分達が発見した横浜らしい面白さ、珍しさ、感動を抽出する。 ・分析から、経験を伝える任意のコト・モノ・インフォメーショングラフィックスを作成する。
この部分ですが、制作物が対象とする人やタイミングと、自分たち視点の横浜らしい面白さ、珍しさ、感動がしっくり合うのかがモヤモヤしています。UCDとかにこだわって、考えすぎかな?

ワークショップの課題詳細はこちら:

横浜ワークショップ2008 課題発表

追記:横浜ワークショップ2008の報告

2008年08月19日 23:35Fujii

「定量データを元にカテゴリーを分ける」についてです

神津島の旅行話で中断していた定量データやアンケートの話の続きです この回の続きです 気づいている行動と気づいていない行動についてです

2008年08月18日 00:15Fujii

行ってきました神津島

ココから下は、撮ってきた写真です。

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関係ないですが、一応、神津島は東京都です(竹芝桟橋から高速線で3時間半くらい)。なかなか近くていいところです。

2008年08月14日 06:00Fujii