フォトカードソートワークショップ報告マンガです

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ワークショップ講師の矢野さん、棚橋さん、浅野さん、吉橋さんありがとうございました。

17名くらいの参加者だと思いますが、千葉工大の方々、初対面の方々、多摩美の方々、そのほかワークショップの準備などで関わったけど、当日はもしかしたらいなかった関係者の方も含め、皆様ありがとうございました。いい経験になりました。

非常に楽しかったです。

何回かに分けて、また、レポート書きます。

追記:写真です

関内に集合
説明を受け暑いので熱中症にならないように、休憩と水分補給を心がけてとお話を。夏ですね。

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写真を撮りながら中華街へ。
楽しいです。

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暑い中歩き回ったので休憩。同じチームの方が頼んで出てきた小籠包はシューマイみたいな大きさでした。恐るべし中華街。

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撮った写真の様子を記録する姿は駐車禁止を取り締まっているかのようです。

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なんだかきれいですね。

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設定された写真30枚を選ぶ基準が、おもしろい、ほかと似ていないなど分類しにくいものを選びます。後でおもしろいことになりそうだとわくわくします。

このあたり、ワークショップの仕掛け作りや準備でのアイデアがこっそりかくされているところと思いました。皆様、準備本当にありがとうございました。

それと同時に、暑いワークショップの中で撮った1枚1枚にすでに思い入れがあり選ぶのに苦労します。「これはあのときの思ひ出が・・・」的な感じです。

写真をプリントアウトし切っていきます。情報が断片になっていく感じがなんかいいですね。

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その後、分類、ラベリングを「色はどうだ?」「目的別か?」「この写真は問題児だな」とかわいわいやります。

後ろのほうで、棚橋さんもやっているらしく「天才かも!」と自画自賛している声もきこえつつ何とか分け終えました。

そして、ほかのチームの人にラベルをみて、分類を再度しなおしてもらいます。

カードソートのチームごとの、結果を見比べます。やりながらいろいろ考えが浮かんできました。

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皆で、結果を見ながらいろいろ振り返ります。

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パーン!と頭に画で浮かんでくることをリフレクションシートに書いておきました。

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2008年7月26日のフォトカードソートワークショップの関連情報:

「あとちょっと良いサイト」内の関連情報

「学び」で組織は成長する (光文社新書)
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ワークショップ―偶然をデザインする技術
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2008年07月23日 22:41Fujii

突然ですがワークショップについて

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情報デザイン研究室浅野先生、 神奈川県高等学校教科研究会情報部会のみなさま、 ありがとうございました。

人間中心設計に沿ったプロセスを体験してもらおう という会でしたが概要です。

情報デザインについて、インフォメーショングラフィックス。 UIデザイン。ユーザー経験デザイン。
HCDの全体像。企業、学校の連携の必要性。
各手法、考え方。
ナラティブインクワイヤリー。アクティングアウト。認知的ウォークスルー。 師匠と弟子、フィールドワーク、 NE比。IDEO、ペルソナ。「使いやすい」から「ユーザーの経験」を考えたプランニング(デザイン)。
などの紹介。

実際に手を動かしては以下。

チームによるゼリーを使った観察。 簡易ペルソナ作成後、ユーザーの体験を踏まえたうえでの企画、発表。 プロトコル分析の様子の動画。 ユーザーテストルーム見学。 ふりかえり(リフレクション) 懇親会。

個人的には、情報デザインは、プランニングなどにも関わるのと、ユーザーの行動、生活などを踏まえインパクトをあたえることを前提にしていると感じました。

以上盛りだくさんで非常に楽しかったです。

「学び」で組織は成長する (光文社新書)
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ワークショップ―偶然をデザインする技術
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2008年07月13日 16:44Fujii

2008年07月12日 14:01Fujii

2008年07月09日 21:41Fujii