
例えばWebアプリケーションを考えるときには、「ココを変えてみるとよくなる」とすぐに答えが出せるかというとそうでもないと思います。
「あちらを立てれば、こちらが立たず」なんてことがほとんどかもしれません。見た目は地味だけれども、現場の人の意見を取り入れながら長年かけて改良したものというのは、よくできていることもあり、下手をすると改悪になってしまうこともありえます。
ということで、毎度のことながら非常にベーシックなんですが、プラスな点、マイナスな点を、書き出してみることは大事なのではないかと思います。一人でやるにしてもチームでやるにしても、見える形で。
※関係ないですが、前の本屋の検索マシンの記事にジュンク堂を追記しました。>『「情報のフック」と「本屋で本を探すということ」』
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